子育て 仕事 両立 ワーママ アラフォー 映画 本 読書 感想 フリーランス 起業 正社員 40代 生き方 プライムビデオ 

子育てと正社員の仕事の両立にぎりぎりな40代の母ブログ

子育てしながら正社員として仕事しています。40代の母のブログです。コピーライター、読書、映画、プライムビデオ。育児の悩みや仕事の悩み、広告、マーケティング、家族のこと、ふと思うことを綴ります。

アメリカをマーケットにしちゃった!BTS「DYNAMITE」を3日で20回YouTubeガン見


Dynamite

Dynamite

 

Dynamite

Dynamite

初めて聴いたのがいつかは忘れましたが

多分昨年の末あたりか?

なんかでかかっていたのを、子供がBTSだよと教えてくれて。

 

衝撃を受けました。

そして忘れられず

YouTubeで3日、見続けました。

ダンスキレキレだし、英語歌詞も上手いし、懐かしい80年代チックな世界観もおしゃれだし、楽しそうだし、明るくてポップで、でも少しファンクで色気あって、きちんとスタイリッシュで!現代的に洗練もされていて。

最高じゃないか!

なんなんだ!

BTSって、すごくない?

どこ向かってるん??

 

という衝撃が三日三晩やまず。

 

3日目にして、誰が誰やらの見分けもついてきました。

 

 

オマージュだとは思うのですが、ダンスのデジャブ感…これマイケルジャクソンじゃないですか?

ってマイケルのbeat it を見たら

まんまやんかー。

 

 

で、曲はちょっとファンクで、ブルーノマーズぽくないですか?

私はブルーノマーズのアルバム3枚持ってます。自慢∧( 'Θ' )∧

24K Magic

24K Magic

Just the Way You Are

Just the Way You Are

Locked Out of Heaven

Locked Out of Heaven

 

 

いいよねぇブルーノ(о´∀`о)すでに私はブルーノマーズの時点で、懐かしいような、ジェームズブラウンなような、ファンクで、カラッと色気あってキャッチーな曲に衝撃受けていましたんです。

 

ここにきて、さらにそのブルーノへのオマージュ的なものがKPOP界No. 1のBTSから発信されるという。

でね、BTSのすごいのは、ダンスも歌も、さらに英語も!めっちゃ上手いんですよ。

シロート目ではありますが、惚れ惚れします。

 

歌だけ聞いてたら、アメリカ生まれの人か思うくらい。違和感ない!

…まあシロート耳の独断ですが、ビルボードNo. 1とってんだから、あながち間違ってないかなと。

 

でね、BTSの他の曲も、聴きました。

かっこええがな(●´ω`●)

 

IDOL

IDOL

はすでに世界狙ってる感じあります。

ジョナスブルーにも似てるような。

トロピカルハウスちゅーんですか。

言葉の意味はよく分からんが、いつも美味しそうに思います。

 

思うんです。

 

日本に寄り道せず、最初からアメリカ視野にいれたら、良かったんちゃうのかなと。 

だって結局、例えば私ら日本の40代以上にとって、マイケルジャクソンは、洋楽の、ダンスミュージックの元祖なのだし、その誰もが納得するアメリカを代表するダンスできるミュージシャンへのオマージュという戦略で、アメリカでも日本でもファンの年齢の幅を広げることに成功してるわけです。なんなら、ヨーロッパや他の地域でも。

 

韓国のすごさは、アカデミー賞受賞した「パラサイト」しかり、きちんと戦略を持って、アメリカをマーケットにしたこと、そのものにあると思います。

 

じゃ日本はなぜ韓国のように、それをやらないのか?やったけど上手くいってないのか?は、知りませんが。

日本にも世界的なすごい人がいるけど、戦略じゃないよね。個人レベルのすごい人だよね。あ、でもアニメは巨大市場持ってますね。

 

BTSの「DYNAMITE」はストリーミング配信からTwitterなどで拡散されて世界的ヒットへ上りつめたわけで。

でた!Twitter…恐るべしTwitter…( ;´Д`)

 

アメリカをマーケットにすると、世界がマーケットになるんだなぁ…ってしみじみ思います。

 

トランプさんは自分が大統領じゃないと、アメリカが弱くなってしまうと考えていらっしゃるのかもしれないですが

 

アメリカってやっぱり強い国ですよ。

 

カルチャーが。

 

武力で強くなくたって、カルチャーが強ければ、滅ばないし、栄えます。

 

それを大事にできるかです。

 

ちなみに私はもともと大学で韓国語を専攻して、韓国に行ったこともあるんですが、それゆえにブームの韓国カルチャーにはまるまい、はまるまい、底なし沼に落ちるまい…と生きてきましたが、そーゆー

韓国だとか日本だとかアメリカだとか、音楽も映画も食文化もあらゆるものが国境を飛び越え出している今。

 

どこの誰が何を好きでも、やってもいいじゃん、こだわる意味あんの?的に、国や人種の枠組を飲み込んじゃってる今。

 

矛盾している感じだけど、その先鋒を切る韓国カルチャーはやっぱりすごいと思う次第です。