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子育てと正社員の仕事の両立にぎりぎりな40代の母ブログ

子育てしながら正社員として仕事しています。40代の母のブログです。コピーライター、読書、映画、プライムビデオ。育児の悩みや仕事の悩み、広告、マーケティング、家族のこと、ふと思うことを綴ります。

投票券なくしました

総選挙の投票の入場券が見当たらないです。

 

ちらしと一緒に捨てたかなぁ涙

 

投票 券 なくした でググッと調べたら

別に券なくても会場行ったら投票できるらしいです。

 

と栃木県の選挙管理委員会ホームページに書いてましたので、栃木県とは縁もゆかりもないですが、気にせず投票行こう〜と思います(*´꒳`*)

 

あと、各党の公約調べたけれども、分かりやすいのがなかなか見つけられなかったから、

夫婦別姓だけ、どうかなって調べたら、

鴻上尚史さんの裁判官で、現行の夫婦は同性であらねばならないという制度を合憲とするか違憲とするか別れてるから考えてね、という記事みて、

これだけは参考になるなと。

 
いつも総選挙のときに裁判官をマルペケするやつがセットになってる、アレか!と。

そいや20代のときは、アレの意味が分からんかったよなぁと。

 

とりあえず99%が有罪の刑事裁判の実情はおかしいのは分かるので、ペケしていたけど。

 

で今回、夫婦別姓オッケー判断の人は、

宇賀克也裁判官、草野耕一裁判官、三浦守裁判官の3名(宮崎裕子裁判官は残念ながら定年退官されたようです)

てことなので、この裁判官はマルしよう(^_^)

 

で、議員と比例です。

とりあえず話題の選択制夫婦別姓制度でしょ

あと貧困と子育て。

でもまあまあどこも前向きな事ゆーんですよね。

ただ経済、経済ゆーてたのがコロナ禍の今回は、与党も福祉重視寄りに寄せてる気するし…

 

再分配とか、意味が全然分からないわけじゃないけど、で具体的に何をして再分配するんすか?

ってマニフェスト読み込まないかんのー?となり。

 

ということで、具体的に何をするか明確にメディアが書いている、とかキャッチーで分かりやすい言葉で訴えているか、とかがもうすごい大事になってくるんですが、

国全体に、選挙をわかりやすくしたいという感じがないのがね…

選挙権というものは、一般市民が必死に勝ち取ってきたものだろうに、戦後は、行かなくてもどうにかなるから感をふくらましてきた訳で。

 

「行ってもなんにも変わらない」という考えは、結局、政府の手のひらで転がされてるとは思うんです。

そんな考え、「幸せごっこ」してきた日本だけじゃないかなと。

たとえば、自分が投票しても結局、与党が勝つやんとか、よう分からないけどじじばばにだけ人気のおっちゃんが毎回通るよね、みたいなのは、そらあるんですよね。

 

小選挙区制だから1人しか当選しないし、モチベ下がります。私も。

でもある時気づいたんです。

 

えー落ちたけど、20万人もこの人に投票したんかーと。

てことはです。

私以外の199,999人もガクーとしてるんだなぁと。

 

たとえば田舎なんかはほんとに100人とかの差で勝ったり負けたりしましよね。

だから、選挙結果って本当の民意の結果、ていうより、この負けたけど、こんだけ当選したあなたではない人を選びました、ということを公表する意味もあると思います。

 

あと問題は、やっぱり、分かりにくいのと、面白くなさ。

ググッたら、グラフとか表にしてくれてんですが、逆に中身が薄くて似たり寄ったりに見えちゃう。

400字くらいでまとめてんのないかな。

 

あと、メディアのこう日和見な感じ?

あれがいちばん、面白くないというか、くだらない感を感じます。

そんな表層的な質問じゃなく、核心ついた質問してよと。

 

そんななら、最初からひいきがすごいメディア同士を見比べて論調を比較する方がよっぽど面白いというか。

 

そもそも、政党も。

勝ちたいとかでなく、いや勝ちたいだろうけど、負けた後の戦略も提示してみればと。

 

でもって、私がきっと面白いだろなぁと思うのは、選挙以外で制度を改善させていく戦略じゃないかと思います。

 

かつてドイツではゲッペルスが強烈にインパクトある分かりやすさでナチスに政権取らせました。

分かりやすさ、インパクトは、ある意味では支配のプロパガンダになり得る。

その怖さと表裏一体だから、私たちが何をどう見分けるかは、簡単ではないです。

残念ながら政治は難しい面があります。

法律を変えたりすることはそもそも法律知らないといけない訳で、法律難しいし。

でも結局、自分がいちばん必死こいてる部分に、自分たち視点でどんな対策を考えてくれているか。

なのは間違いない気がします。

 

自分や隣人の日常や心配ごとに乗るかそるか。

子育てしたなら子育て中みんなだし、学費に苦しむなら学生みんなだし。

病気だったら、失業したら、落ちこぼれたら、離婚したら… 

先日読んだ中山七里さんの「護られなかった者たちへ」の世界がリアルに想像できちゃう…

なんかもう今の日本がなのか、コロナだからかなのか、自分がそういう追い詰められ精神だからか、なのか分からないけど、生きていくって恐怖。

 

だからとりあえずできることとして、自分は投票行かねば。

 

どうしたら何があれば世の中もっと良くなるんだろう。