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子育てと正社員の両立にぎりぎりな40代の母(映画・読書・日々のこと)

子育てしながら正社員として仕事しています。40代の母のブログです。コピーライター、読書、映画、プライムビデオ。育児の悩みや仕事の悩み、広告、マーケティング、家族のこと、ふと思うことを綴ります。

世に問う

恋愛の依存と自由の二律背反/私が私であるために

恋愛中毒 (角川文庫) 作者:山本 文緒 発売日: 2012/10/01 メディア: Kindle版 恋愛に程遠い環境とメンタルにいる私ですが、今回は自分のこれまでとこれからの生き方を絡めて、「今だからこその私の恋愛観」を見いだしていきたいと思います。 恋愛とタイトル…

なんで当たり前ができないの?社会適合の外側に子育ての可能性はあるか ネタバレあり

推し、燃ゆ 作者:宇佐見りん 発売日: 2020/09/10 メディア: Kindle版 芥川賞! 21歳! 読みました〜。 すぐ読めます。直木賞か?と思ってしまうくらい、とにかくさらさら読めます。 すごく面白かったです。読む人の五感に響く生々しい文章にとても魅力を感じ…

違和感いっぱい。NHKアニメ「銭天堂」を見て「私は飯炊きばばあじゃねー」と熱く語る母

NHKの銭天堂 という番組をたまたま、何気なく子供と見てました。 アニメです。 https://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=zenitendo クッキングツリー ていう話で、以下ホームページから引用 ↓ 幼(おさな)い兄弟の翔平(しょうへい)と北斗(ほ…

「逃げ恥スペシャル」が新しい!結婚、出産の問題の核心を突く

お知らせ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 もう若い人はテレビドラマを見ないんですって。 うちの中学生も小学生も確かに見ない…かというと、たまには見てます。 親のアレですね。趣味の影響。 感想をやいやいゆーのが楽しいですもんね。 …

必見♪エディ・レッドメインの映画

金曜ロードショーで、ファンタスティックビーストやってて思い出しました。 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(吹替版) 発売日: 2019/03/20 メディア: Prime Video エディレッドメインという俳優がスゴイってことを。 博士と彼女のセオリー …

「ミッドナイトスワン」凪沙、自由に羽ばたけ!

「ミッドナイトスワン」2020 映画『ミッドナイトスワン』公式サイト|上映中 https://www.youtube.com/watch?v=2O8-2DvOxiI&feature=share ミッドナイトスワン (文春文庫) 作者:内田 英治 発売日: 2020/07/08 メディア: Kindle版 同い年の草薙くんがトランス…

官僚の闇と会社の闇はまあまあ似てる「私は真実が知りたい   夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?」

私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ? (文春e-book) 作者:赤木 雅子,相澤 冬樹 発売日: 2020/07/15 メディア: Kindle版 「私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?」 赤木雅子 相澤冬樹 2020 文藝春秋 最近、「忖度」…

コロナで会社が危機! 思索②マネージャーはなぜ平社員より高給か

今回は、私が勤める会社に起こった悲劇にからめ、マネジメントとは一体何か、という考察に取り組みたいと思います。 前回 コロナで会社が危機! 思索①黙って従うのか、自分で考えるのか(覚え書き) http://tsubatarou.hatenablog.com/entry/2020/07/12/corona…

「聖なるズー」対等性と愛とセクシャリティ

「聖なるズー」濱野ちひろ 2019 集英社 いやあ面白かった! ドイツの動物性愛者の団体に密着取材したノンフィクション。 好きなブロガーさんがおすすめしていたんですが、読む前は、ドキドキしてました。正直、え!動物と?それってスーパーバタードック…と…

コロナで会社が危機! 思索①黙って従うのか、自分で考えるのか(覚え書き)

今日は私の永遠の課題に取り組んでみたいと思います。 私がいかに、組織に馴染まない人間かということを。直視は辛いが立ち向かってやるぜ! いまコロナで私の働く会社が経営危機に立ってしまっています。4月に1か月間の全社的な休業が通達されましたが、マ…

「ルポ 虐待」「児童虐待を考える」考察②母性は、ぜんぜん絶対じゃない

ルポ 虐待 2013 児童虐待から考える 2017 2冊の本の中で、杉山春さんは、ネグレクトのような病理的な虐待行為を生み出してしまう原因の一つとして、社会規範に関して言及しています。 それは「母親が子供を育てるべき」という社会規範です。 杉山春さんは取…

「ルポ虐待」「児童虐待を考える」考察①子育ては、がめつくありたい

「ルポ 虐待 ー大阪二児置き去り死事件」 2013 ちくま新書 「児童虐待から考える 社会は家族に何をしいてきたか」 2017 朝日新書 「この虐待事件は、残忍な親のもとで行われた子殺しなのか?」 「ルポ虐待」は、杉山春さんの、そんな疑問から始まります。 20…

「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」 多様社会をどうやってしなやかに生きるか。

「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」ブレイディみかこ ✳︎おすすめ度高く、最近の読書リスト - tsubatarouのブログから独立させました。 イギリスで子育てするお母さんのエッセイ! 日本じゃ絶対味わわない多様性がもたらすさまざまな出来事に日本人…

学童保育ってなんなのか?

3ねんせ〜になったーら〜♩ 3年間しか行かない学童保育での最大にして最高のファイナルイベント、卒会旅行。 それは大人への階段。 憧れ。 お泊りわっしょいわくわく。 親いない、イエー。 夜中のトイレ。 おねしょやケンカ。 枕投げ。 バス酔い。 カレー。 …

やる気評価の危険性

先日、課長からある会議で、現場メンバーの一部がやる気がなく、やらされ感で動いているのは問題でなはないか、という指摘を受けました。 例えば新商品のときにネガティブな空気になってよくないと。 そしてやる気がある人、として名前を挙げて、彼らは好奇…

子育てしてれば、間違うこともある。虐待事件に思う

目黒の虐待事件は、本当に痛ましい事件で、父親の裁判が始まり、ニュースが流れるたびに辛くて悲しくて胸が痛いです。 子育て中の人なら、なおのこと何重にも複雑な思いであの事件を見ているだろうと思います。 子育ては、大変です。 親はいつでも穏やかな心…

選挙に行く企画

投票率が戦後2番目に低いらしい今回。 投票した人が当選すれば、モチベーションは上がるけど、落ちたら、所詮、自分の一票なんかで世の中変わらんよな と思いますよね。 そんなことが何回か続いたら、選挙行く気持ちも萎えてきます。 そして候補者も、落選し…

働く女子と罪悪感

元アエラ編集長は、やっぱスゴいっす。 まず、女子が働く上での小さな出来事にたくさん共感できました。 特に、よくぞ言葉として発信してくれた!というのが、 タバコ部屋。 これほんま、うちの会社もそうで、ザ男の世界です。 で、このタバコ部屋で繋がって…

はあちゅうさんパワハラ問題 大事なのは、反論できない「空気」

セクハラ、パワハラで電通時代の有名先輩を糾弾した騒ぎについて、少し私の考えをば。はあちゅうさんのファンでもアンチでもないですが、私は、はあちゅうさんは被害者だと思いますし、アメリカから広まってるmetoo も応援してます。でも、糾弾すべき方向が…

家族の物語2 海街ダイヤリー

なんやかやでまだ言うんか!…。まだ言いたいんです。ひとつ言えてない、家族の物語で、大事なこと。「海街ダイヤリー」には、綾瀬はるか演じる看護師の長女がいて、銀行で窓口してる次女の長澤まさみがいて、販売員の三女の夏帆がいます。私が思うのは、長女…

欲しいものと欲しくないものは、知っておきたい

いつだって、終わりは始まりのとき。40年生きてきて、感動することもあるし、これまでにないことに挑戦したり、新しい発見をすることもあります。それをていねーいに扱うことで、自分と向き合えるかもしれない。いや最近、ちょっとだけ、前より生きやすくな…

家族とはなんなのか1

乙武氏の不倫騒動をぼんやりテレビで見てた。男の人は、なかなか、「お父さん」なだけじゃイヤなんだなと。てゆーか、それはお母さんも同じなんだけど、子育て中のお母さんは、家族の中ではどうしても子供中心に考えてしまいがちで、旦那さんの優先度が低く…

日本は世界とどう向き合うか…コトバにはチカラがある。

今回の安保法案の参院可決、ニュースアプリでいろいろ見てたら、メディアによる論調の違いがすごく顕著で、なんかおかしかった。 あー、そっか、視点変えたら、そう来るか、みたいなのがいっぱいあって、 産経と朝日、東京新聞とかだけじゃなくて。 ただ、ア…

上司が腹立つ〜〜!ときの気持ち対処方法

誰かからの理不尽、特に上司や上の立場の人が、腹立つ〜!て思うのは、自分が正しくて相手が間違っていると考えているからかもしれない。相手に理想を求めすぎなのかもしれない。そもそも、本当のそのヒトのことをどれだけ知ってるだろう。ただ単に今まで平…

生きることは稼ぐこと

昨日、仕事で、久しぶりに、無力感を味わいました。私のいる部署は、制作部なんで、作ったものを売るわけです。とはいえ、基本は営業さんが受注した依頼を請け負うわけで、会社的に稼いでるのは営業さんです。ただ、お客さんには制作部が作り出すものに、お…

戦争が終わって本当に良かった

日付がかわりましたが、8月15日は第二次世界大戦、日本の太平洋戦争の終戦日でした。敗戦でしたが、私は本当に戦争が終わって良かったと思う。悲しい戦争が。戦争を、体験した人が年をとり、若者には伝わらない時代へ向かってる。あかんなあ、と思う。でも、…