tsubatarouのブログ

仕事と育児と、いろいろ。

中間管理職の哀しみ

夫と話す第5回


なんだか毎回夫の悩みを聞くはめになっている。

今回もユニバーサルスタジオの年間パスポートをいつ買うか?を話していて、んーやっぱり懸賞でチケット当てよう、旅行に行こう、その前に俺が休み取れるかが問題、有給を風邪と3日の夏休みでしか使ってない現状で、休み取りたいけど、取れるのか?休みたい、こんな会社もうイヤ、上には数字数字言われ、下からは言われ放題突き上げられる。とにかくみんなに気を遣う。俺は俳優!と思って遣り過ごそうとした時もあるけど、やっぱりしんどいまま、気を使いすぎて気が休まる時がない、たまにみんなが敵にみえる。敵に囲まれて仕事せなあかん、働くのがイヤになる、言いたいこと言えとあんたはゆーが、丸く収めたいしそれが俺の仕事だ、上に意見はするが現実数字を追うことには変わりない、誰か同じ悩みを乗り越えた人に相談したいが、そういう存在がない…ピーチクパーチク。



という話を2時間しました。

たまたま、私の上司は、夫と似たようなタイプなので、わたしの上司も似た感じだよと話すと、その上司に優しくしてあげて…と言われました。。なんなんか。


私自身は、会社という組織でマネージャー職をしたことがないので、実際にその苦しみは分かりません。

ただただ、マネージャーなんかやるもんじゃないなと思うばかりです。


絶対やだな。


何が楽しくて仕事してんだろか。


ただ、最後に夫は、言いました。

いつか、自分がいまの仕事から離れた時、いい経験したなとは思うんやろな、と。


そうか。マネージャーは、人間みがきなんだな。


夫は時々、一体自分が何をしたいのか、どうしたいのか、どうすべきなのか、訳が分からなくなる時があるそうです。


夫は、己の未熟さを目の当たりにして、もがいてるんだなと。


それを私はちょっとだけ、ステキやなと思いました。ちょっとだけ。